アメリカ初心者まめみそ日記

アメリカ生活初心者のトライ&レビュー「めざせ1日1豆知識」

ドラマ Just Add Magic【まほうのレシピ】で英語学習(s1e13)

    苺シェイクの写真

こんにちは。まめみそです。

 

ドラマで英語学習、第13回目。

Amazonプライムビデオで観られる、アメリカの子ども向けドラマ「Just Add Magic(邦題:まほうのレシピ)」に出てくる英語表現から、気になるものをピックアップしてみました。

 

このドラマの良いところは

① Amazon Japanはもちろん、Amazon USAでも日本語字幕あり

② 子ども向けなので、英語が難しくない

③ 1エピソード約25分と短時間

今回はシーズン1の最終話エピソード13(s1e13)から、気になった英語表現を備忘録としてまとめます。

 

 

Just Add Magic (ep.13) "Just Add Pluots Part 2"あらすじ

    レインボーケーキの写真

Just Add Magic (まほうのレシピ)の主人公は、仲良し3人組の少女ケリー、ハンナ、ダービー。

 

シーズン1では、屋根裏部屋で見つけた「魔法の料理本」を使って、ある日突然話せなくなったケリーのおばあちゃんにかけられた魔法を解こうと、3人が奮闘します。そこで活躍するのが、魔法の材料とレシピを使ったお菓子や料理です。

 

エピソード13「Just Add Pluots Part 2(邦題:がっちり保護シェイク)」では、いよいよおばあちゃんの魔法を解除できると思ったケリー。しかし、まんまとママPに騙され、町中の人がその強力魔法の代償を払うことに・・・

 

【Amazon Prime Videoリンク】

Amazon.com: Watch Just Add Magic - Season 101 | Prime Video

Amazon.co.jp: まほうのレシピ シーズン101を観る | Prime Video

 

気になる英語表現

今回はシーズン1最終話ということで、過去最大の7個 の表現をピックアップしました。

 

That's no excuse (2'03")

訳:「そんなの言い訳にならないわ」

 

約束を守らないケリーをしつけるため、ちゃんと外出禁止をさせたい母。今日は町のお祭り"Pluots Festival"だから、と食い下がる父にピシャリと一言。

「excuse」には「言い訳」という意味があります。

 

You're really freaking me out (2'49")

訳:「本当に勘弁して(パニックになっちゃう)」

 

昨晩から姿の見えないダービーを心配するハンナ。ダービーの携帯に留守番メッセージを入れています。

「freak out」には「ひどく驚く、焦る、恐怖を感じる」など様々な意味があります。今回の場合は「心配で焦っている気持ち」が伝わってきます。 

 

Mind blown (7'57")

訳:「訳が分からないよ」

 

ママPのお店に閉じ込められていたダービーを救い出したハンナとジェイク。ママPの真の企みを知ったジェイクが一言。

「Mind blown」を直訳すると「心が吹っ飛んだ」です。「びっくりした、ショックを受けた、訳が分からない」というニュアンスになります。 

 

I'm sick of it ! (12'07")

訳:「うんざりだ!」

 

 とうとうお祭りの最中にママPの本性が明らかになります。魔法のせいで長年この町から出られなかったママP。やっと外に出られるという時に渾身の悪態をつきます。

「sick」には「病気の」という意味の他に、「嫌気がさした、うんざりした、飽き飽きした」という意味も含まれます。

まめ知識:「sick」には「病気の」以外にも「うんざりした」「吐きそうな」「気味悪い」など様々な意味がある

 

Becky got fed up with magic (14'25")

訳:「ベッキーは魔法にうんざりしてたわ」

 

ママPとシルヴァースが、ケリーのおばあちゃん(ベッキー)の昔話をしている時の一言。

「うんざり」のフレーズが2連発。「fed up with ~」「~にうんざりする」という意味あります。

 

a snappy title (17'47")

訳:「しゃれた題名」

 

町中の人にかかってしまった魔法を解くため、3人は新たな魔法のレシピを考案します。レシピが完成し、最後に必要なのは素敵な「レシピの名前」です。

「snappy」には「しゃれた、粋な」という意味があります。

 

Don't be so sure (20'17)

訳:「決めつけないで」

 

新しく考案したレシピで見事に町中の人の魔法を解いた3人。しかしケリーのおばあちゃんだけは、まだ魔法にかかったまま・・・そう思った3人に突然おばあちゃんが語りかけた一言。

「Don't be so sure」「決めつけないで、それはどうかな」という決まり文句になります。

 

 

さいごに

シーズン1最終話のエピソード13では、ママPに騙され町中の人が魔法にかかってしまいます。しかし、3人が新しく作った魔法のレシピで、町中の人もおばあちゃんも救い出すというドキドキの展開でした。(ネタバレすみません。)そしてシーズン2への伏線もしっかり張られてから完結。次が気になってしまいます。

 

ただ教科書やリストに載っている英語フレーズを記憶するより、使う場面を知っている方がすんなり英語が頭に入ってきます。そして楽しいことが大切ですね。

またいつか、ドラマの英語学習ネタをレポートしていこうと思います。

 

まめみそ

 

*Just Add Magicの英語学習シリーズ*

 

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