アメリカのドラッグストアで簡単にインフルエンザ予防接種を受ける方法 | Flu Shot in the US

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アメリカでは日本に比べて気軽にインフルエンザの予防接種を受けることが出来ます。なんと(保険に加入していれば)無料で、しかもドラッグストアで受けることができ、お買い物クーポン券までもらえます。今回はその詳細についてご紹介します。

 

 

 ドラッグストアでインフルの予防接種が受けられる

アメリカではドラッグストア(pharmacy)で、インフルエンザの予防接種(flu shot)を受けることが出来ます。医療保険に加入していれば、無料で接種できます。インフルエンザのワクチン以外も、ドラッグストアで簡単にできる予防接種があります。予約無しでも受けられる場合も多く、日本以上にお手軽です。

 

予防接種をしているお店の一例はこちら(店舗や時期によって変わる可能性があります。)

  • Costco(コストコ)
  • CVS
  • Walmart
  • Walgreens
  • Kroger
  • Rite Aid
  • Publix

 

 無料で予防接種をしてお買い物クーポンゲット

   クーポンがもらえるという看板

インフルエンザの予防接種を実施しているドラッグストアは、接種するだけでお買い物クーポン券をもらえる場合があります。この実施内容はその年によって変化し、実施店舗も限定されている場合があるので、ぜひ接種前に確認してみて下さい。
 

 

 予防接種の受け方の流れ

① 受付で予防接種を受けたいと伝える or オンライン予約

     受付カウンター

まず受付カウンターでインフルエンザの予防接種(flu shot)を受けたいと伝えます。そして、身分証明書(運転免許証)と保険証を見せると、書類を準備してくれます。事前にオンラインで予約すると、予約時に個人情報などの入力があるので、店舗では書類を書かずにすぐ予防接種を受けることが出来ます。
 

② 確認書類を記入

     記入書類

カウンターで直接受付した場合、書類とペンが渡されるので、健康に関する質問に答え、同意書にサインします。質問内容は「今日の体調、持病やアレルギー、妊娠の有無」などに加え、コロナウイルス(COVID-19)に関する質問、「過去2週間で、①感染検査を受けたか ②感染者と濃厚接触したか ③コロナウイルスと思われる症状があったか」などに回答します。オンライン予約の場合、予約時にこの回答も済ませます。個人的にはオンラインだとボタンひとつで翻訳されるので、その方が楽ちんです。

 

③ いざ注射

接種場所の様子

書類を提出したら、カウンターの端の方で接種を受けます。まずは名前と生年月日を答えて本人確認をします。熱を測り(測らない場合もある)、腕をアルコール消毒し、ぱっと注射し、絆創膏を貼って終了です。痛みは日本と変わらない程度でした。人にもよりますが、アメリカは注射が上手な人が多い気がします。その日は打った部分が筋肉痛のようなだるさでしたが、腫れることもなく熱も出ず、翌日には元通りでした。

 

④ 本人控えとクーポンゲット

   もらったクーポン

最後に、本人控え書類(オンライン予約の場合はありません)と、クーポン券をもらって終了です。2020年2021年はTarget内のCVSで接種するとTargetで使える$5オフクーポン券がもらえましたが、残念ながら2022年はありません。

 

 

まとめ

アメリカではドラッグストアで気軽にインフルエンザの予防接種が受けられます。そして(対象の)医療保険で無料になります。大学では学生に無料提供される場合も多いようです。小さなお子さんなど副作用が心配な方は病院で受けた方がよいかもしれませんが、我が家は特に問題ありませんでした。お得な情報は、お店やその年によって少しずつ変わるので、事前に確認してみて下さい。

 

 

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