Mamemiso diary

アメリカで車の排ガス検査をする方法

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アメリカでは日本の車検と異なり、毎年車の登録更新が必要です。その際に「排ガス検査(Emissions Inspection)」の検査結果の提出が必要な場合があります。今回はアメリカで排ガス検査をしてみた様子についてレポートします。

 

車の登録更新とは

更新通知書

アメリカでは毎年、車(ナンバープレート、ライセンスプレート)の登録更新が必要です。通常その通知書が1か月前までに届きます。登録更新の方法については別記事にて詳しく解説しています。

 

排ガス検査が必要な場合

排ガス検査の通知

車両登録の更新の際に、排ガス検査(Emissions Inspection)の結果を提出する必要がある場合があります。これは車両の製造年や、住んでいる群(カウンティ、County)によって異なります。排ガス検査が必要な場合の説明書きも、通知書の封筒に同封されていました。また、更新手続きのウェブサイトに車両情報を入力すれば、自分の車が検査対象かも確認できます。ジョージア州の登録サイトはこちら

 

実際に排ガス検査を受けてみた

排ガス検査場

排ガス検査(Emissions Inspection)を行っている場所はたくさんあります。Google Mapで「Emissions Inspection」を検索すれば、複数ヒットすると思われます。今回行ってみた所はガソリンスタンドのような場所で、ドライブスルー方式。特に予約などもせずぶらりと立ち寄ってみると、この日は車が2、3台順番待ちしていました。

 

 

事務所の様子

ここは白髪のおじさまが一人でこじんまりとやっていました。車を停めて、おじさまが検査するのを待つこと約10分。料金をお支払いし(このお店は$18)、検査結果の書かれた紙を受け取って終了です。超簡単。今回は、この検査結果用紙の提出も兼ねて、オンラインではなく郵送で車の更新手続きをしました。

 

まとめ

アメリカでは、毎年車の登録更新をする必要があり、場合によっては「排ガス検査結果」を提出しなければなりません。検査自体はとても簡単なものなので、必要な場合はぜひご近所で探してみて下さい。

 

*他にもアメリカの車に関すること*

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