芽キャベツ(Brussels sprouts)の特徴と食べ方 | アメリカで野菜を美味しく【写真あり】

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芽キャベツは英語で「Brussels sprouts」。アメリカのスーパーではどこにでも置いてあるような定番食材です。その特徴や食べ方について紹介します。

 

 

 

芽キャベツ(Brussels sptouts)とは

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芽キャベツ(Brussels sprouts)は、日本名の通りキャベツの一種です。英語で「Brussels sprouts」と呼ばれるように、原産地がベルギーのブリュッセル周辺と言われています。

 

 

畑の芽キャベツ

普通のキャベツとは異なり、茎の横に大量の芽がなります。旬は秋から冬と言われますが、アメリカでは冷凍食品としても一般的で、1年中スーパーで見ることができる野菜です。

 

お味と食べ方

芽キャベツは生で食べることもできる野菜です。ただし普通のキャベツより苦味は強く、茹でたり、オーブンで焼いたりして食べるメニューが多いです。

 

芽キャベツのオーブン焼き

簡単に美味しく食べられる「芽キャベツのオーブン焼き」を紹介します。アメリカのレストランではサイドディッシュなどでもよく見かけるメニューです。

 

作り方はシンプルに以下の通り

1.洗って半分に切る(根元の固い部分はカットしても可)

2.オリーブオイルを絡めて鉄板にのせる

3.ベーコンものせる

4.塩コショウをかけて

5.オーブンで焼く

(6.焼いてる途中で一回かき混ぜる)

 

実際の写真で紹介します。

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焼く前は色鮮やかな芽キャベツ。

 

 

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焼くとこんがりと色が付いてきます。

外の葉は茶色くカリカリになっていますが、この外側のカリカリと中の柔らかさが美味しいです。芽キャベツ独特の苦みは残っていますが、茹でたり生で食べる場合に比べ、かなり苦みは抑えられ、ほんのり甘さも出てきます。

 

サラダやグラタンにも

定番のオーブン焼きの他に、茹で芽キャベツで楽しめるサラダグラタンのでも楽しめます。こちらのページをご参考にどうぞ。

 

まとめ

「Brussels sprouts」と呼ばれる芽キャベツは、アメリカでは定番の野菜です。独特の苦みも調理次第で美味しく楽しめるので、ぜひトライしてみて下さい。

 

 

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