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ALDI(アルディ)安さが売りのドイツ発スーパー【アメリカでお買い物】

アイキャッチ画像

アメリカで低価格スーパーとして知られる「ALDI」。こちらはドイツ発の大手ディスカウントスーパーです。今回は、その特徴や実際の様子について紹介します。

 

ALDIとは

ALDIの外観

「ALDI」はドイツ発祥の大手ディスカウントスーパーです。1961年にドイツから始まり、ALDIグループは現在世界20か国、アメリカでは2000店舗以上を展開しています。詳細は公式ホームページをご覧ください。

 

安さの理由と特徴

お店の棚

とにかく安さが売りの「ALDI」、その安さの理由と特徴があります。まず最も購入される食料品に的を絞って大量生産しています。そして、その90%以上がALDIのオリジナルブランド商品です。また、商品は梱包箱のまま陳列する(ボックスストア)スタイルで、買い物袋は全て有料など、商品価格を抑えるための特徴が多くあります。

 

 

お店の様子

ここからは実際のお店の様子を写真と共に紹介します。

野菜売り場

野菜や果物も、ほぼ箱のまま陳列されています。価格は安く、数は少ないですがオーガニック商品も置いてあります。

 

 

パン

パンなどはコンテナのまま陳列されています。置いてあるのはほぼオリジナルブランド商品です。

 

 

スナック菓子 シナモンロール

左写真のポテチ、右写真の菓子パンどちらも安価です。それぞれ「Clancy's」「Baker's Treat」というブランドですが、どちらもALDIのオリジナルブランドです。

 

 

缶詰めの棚 肉と魚の棚

左写真、缶詰のブランド「Happy Harvest」もALDIオリジナルブランド。右写真のように、肉、魚、たまご、牛乳、ヨーグルトなどの冷蔵食品も一通り揃っています

 

 

チョコアイス 冷凍食品

左写真のアイス、右写真の冷凍食品のハンバーガー、それぞれのブランド「Sundae Shoppe」「Earth Grown」も、ALDIオリジナルブランドです。このように、他のスーパーでは見つけられない商品に出会える所も魅力の一つです。冷凍食品では、生で食べられるマグロも売っています。

 

 

チョコレート

店内の商品はほぼALDIオリジナルブランドですが、時には別ブランドの商品も。ドイツやヨーロッパのチョコレートを発見しました。ドイツ発の影響でしょうか。

 

 

まとめ

「ALDI」は安さが売りの世界的大手スーパーでした。独自ブランドの多さなど、安さの秘訣がつまっています。買い物袋は有料で、必要な場合はレジ横から好きなサイズを選んで購入します。また商品陳列に使われていた空き箱が店内に置かれているので、それで商品を持ち帰るお客さんもよく見かけます。最後におまけですが、高級寄りのスーパーTrader Joe's(トレーダージョーズ)はALDIグループに属しています。ぜひALDIを訪れる際に参考にしてみて下さい。

 

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