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サボイキャベツ(Savoy cabbage)の特徴と食べ方 | アメリカで野菜を美味しく【写真あり】

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サボイキャベツ(Savoy cabbage)別名ちりめんキャベツは、アメリカのスーパーでもよく見かける食材です。その特徴や食べ方について写真と共に紹介します。

 

 

 

サボイキャベツ(Savoy cabbage)とは

サボイキャベツ

サボイキャベツ(Savoy cabbage)は、日本では「ちりめんキャベツ」と呼ばれるように、その縮れた葉っぱが特徴的です。その名前は、フランスにあるイタリアとの国境付近のサボイ地方に由来し、ヨーロッパではよく食べられる食材です。

 

 

サボイキャベツの葉

サボイキャベツは冬が旬の野菜です。そしてこの縮れた葉は、日本のキャベツに比べ水分が少なく繊維質で、生では少し食べにくいです。ですが加熱に強く、長時間煮込んでも煮崩れしにくいという特徴があります。

 

 

サボイキャベツの丸ごとロールキャベツ

丸ごとロールキャベツ

サボイキャベツは煮崩れしにくいという特徴を生かし、様々な国で「ロールキャベツ」のような調理法で楽しまれています。ロールキャベツは英語で「stuffed cabbage」、本場フランス語で「chou farci」と呼ばれます。様々なレシピを参考に、今回はサボイキャベツの丸ごとロールに挑戦しました。

 

 

キャベツを茹でる様子

作り方は、まず芯をくりぬいたサボイキャベツを丸ごと茹でます。その後葉っぱを分解し、ひき肉などで作った具材とキャベツの葉を交互に重ね、再び丸いキャベツ形に戻していきます。葉は一度茹でているにも関わらず、簡単には破れないのでロールキャベツの成形にはとても向いています。形が整ったら、トマト缶やコンソメと共に煮込んで完成です。

 

 

ロールキャベツ完成

今回は、おまけに中心にゆでたまごも追加して、食べ応え抜君です。しっかり煮込んでもサボイキャベツの葉は破れることがなく、煮込むことでより柔らかく、美味しく食べることが出来ました。ごちそうさまでした。

 

 

まとめ

サボイキャベツは、その縮れた葉と煮崩れにくさが特徴です。ロールキャベツに向いている冬野菜なので、寒い季節に大活躍してくれそうな食材でした。機会のある方はぜひ試してみて下さい。

 

 

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