Mamemiso diary

アメリカAmazon(アマゾン)の返品方法まとめ 【写真あり】

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返品大国アメリカ。アメリカのAmazon(アマゾン)でネット購入した商品も簡単に返品することができます。その返品方法について解説していきます。

 

 

返品の手順まとめ

amazonイメージ

まずは、ざっくりと返品の手順を紹介します。細かい点については、後程解説します。アメリカのAmazonで購入したほとんどの商品は、配達から30日以内に返品が可能です。詳細は公式ホームページをご覧ください。

 

  1. Amazonのサイトにログイン
  2. PCサイトならトップページ右上の「Returns & Orders」、スマホアプリならアカウント情報ページの「Your Orders」をクリック
  3. 返品したい商品を見つけ、「Return or replace items」をクリック
  4. 返品したい理由を選択
  5. 返金の方法を選択
  6. 返品の方法を選択
  7. 「Confirm your return」をクリックして、返品内容を確認

 

上記4.5.6.の項目について、以下で解説していきます。

 

 

返品したい理由の日本語訳

返品手続きの中で、「返品したい理由」を項目の中から選択します。迷った方は以下の日本語意訳を参考にしてみて下さい。

返品理由の画面

 

  • 必要なくなった
  • サイトの説明が不正確
  • 商品に欠陥あり、機能しない
  • 間違って購入した
  • より良い価格の商品があった
  • 梱包は大丈夫なのに商品が破損していた
  • 届くのが遅すぎた
  • 欠陥や破損部品あり
  • 商品も梱包も破損していた
  • 間違った商品が届いた
  • 買ってない商品が入っていた
  • 商品に満足しなかった

また、返品理由をコメントで送信することもできます。

 

返金方法は2種類

返金方法を以下の2種類から選択します。

  • クレジットカードに返金
  • アマゾンアカウントに返金(次回のお買い物で使えます。)

 

返品方法が便利で豊富

Amazonの箱イメージ

購入した商品にもよりますが、アメリカのAmazonにはいくつかの返品方法があります。自分の都合に合わせて選択できるのが便利です。大まかに分けると以下の通り。

 

  • Amazon Booksなどの店舗で返品
  • アメリカの大手デパート「Khol's」で返品
  • Amazon Fresh pickup locations(Whole Foods Marketなど)で返品
  • アメリカの大手運送会社「UPS Store」で返品
  • Amazon Hub Locker(ロッカー)で返品

 

特に「Khol's」「Whole Foods Market」「UPS Store」では、梱包不要、返品ラベルを印刷することなくQRコードの提示だけで返品可能なので、とても便利です。他にも、大型商品をUPSが引き取りに来てくれるサービスなどがあります。またUPS以外の配送業者から自己負担で返送することもできます。

 

「Khol's」で返品

kholsの店舗 案内表示

アメリカの大手デパート「Khol's」の店舗で返品が可能です。Khol'sはハワイ州以外の全ての州に店舗があります。Khol'sを使うメリットとしては、商品の梱包が不要、返品手続きで得たQRコードを提示するだけ、またKhol'sで使えるクーポンがもらえます。商品1つ20%オフなど、お得ですが使用期限が短いものが多いです。

 

 

返品カウンター ピックアップ荷物

Khol's内のAmazon返品カウンターは、たいてい店舗の一番奥にあります。写真のように入口付近に返品カウンターへの案内が表示されています。お店の商品を眺めてから返品カウンターにたどり着く仕組みです。こちらのKhol'sでは、Amazonの買い物のピックアップ場所も兼ねていました。

 

「Whole Foods Market」で返品

ホールフーズ サービスカウンター

Amazonと提携している「Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)」でも返品が可能です。Whole Foods Marketを使うメリットは、商品の梱包が不要で、返品手続きで得たQRコードを提示するだけであること。買い物でホールフーズを使う方は、買い物のついでにサービスカウンターで簡単に返品することが出来ます。

 

 

 

「UPS Store」で返品

UPS Store

UPS(United Parcel Service)は、アメリカの大手運送会社です。その子会社「UPS Store」では配送など様々な業務を取り扱っています。UPS Storeを使うメリットは、商品の梱包が不要で、返品手続きで得たQRコードを提示するだけで良いこと。UPS Storeはアメリカ国内だけで5000店舗近くあるため、最も身近な返品方法になるかもしれません。

 

ロッカーで返品

Amazon Hub licker

「Amazon Hub Locker」や「Amazon Locker」と呼ばれるロッカーから返品できます。「Amazon Locker near me」などで検索すると、お近くのロッカーを調べることが出来ます。ロッカーを使うメリットは、時間に縛られないこと。ただしロッカーを使う場合は、商品を梱包し、返品ラベルを印刷して貼っておく必要があります。手順は、ロッカーのパネルに、返品リクエストで得たコードを入力し、開いたロッカーに荷物を入れるだけ。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

 

 

まとめ

返品大国アメリカでは、Amazonで買った商品の返品も簡単で、その方法も様々。特に自分での梱包や、ラベルの印刷が必要ない方法はとても便利です。ただし返品可能な期間や、返品手数料は商品によって異なる場合があるので、その都度確認してみて下さい。

 

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