Mamemiso diary

アメリカの缶詰シナモンロール食レポ(Pillsbury Cinnamon Rolls)【写真あり】

アイキャッチ画像

今回はアメリカの缶詰パンの紹介。缶に入ったシナモンロールは、開けてオーブンで焼くだけで、出来立てシナモンロールが食べられる優れもの。その様子を紹介します。

 

 

 

缶詰シナモンロールとは

缶詰シナモンロール

アメリカのスーパーには、写真のように缶詰に入ったシナモンロールが冷蔵で売られています。こちらは大手焼き菓子メーカー「Pillsbury」の缶詰。他のメーカーやスーパーのオリジナルブランドなどもあります。缶詰といっても、蓋と底が金属で、側面は厚紙で出来ています。

 

 

パッケージ裏

作り方はいたってシンプル。缶の中の生地を天板に並べてオーブンで焼くだけ。作り方はパッケージに記載されています。また種類によって焼き時間は変わります。こちらは5個入り缶ですが、さらに大きい缶も売っています。Pillsbury公式サイトでは、この缶詰を使ったアレンジレシピも紹介されています。

 

 

実際に焼いてみた

パッケージ開封の時

ここからは、実際に焼いてみた様子を紹介します。まずはパッケージに書かれていた通り、側面のパッケージをはいで、紙の合わせ目をスプーンで押すと、ポンッと開いて中の生地が見えます。そこから全体をはがします。

 

 

缶の中身

中身はこのような感じ。5個に切り込みが入ったシナモンロールの生地と、最後にかけるアイシングも一緒に入っています

 

 

並べる

生地を切り目に沿って5個に分けて、天板に並べます。あとは温めておいたオーブンで、焼き色が付くまで焼くだけです。

 

 

アイシング

アイシングはこのようなプラスチックパックに入っていました。たっぷり5個分入っています。

 

 

焼き上がり

焼き上がりの様子がこちら。ひとまわり膨らみ、きつね色の焼き色が付きました。

 

 

完成図

最後にアイシングをかけて完成。焼きたてパンは美味しいです。しっとりさなどはお店の味には及びませんが、簡単に家で食べられるクオリティーとしては満足できます。アイシングは少しコンデンスミルクっぽさも感じるこっくりとした甘さ。甘さを調整できるのも、家で焼くメリットです。ごちそうさまでした。

 

まとめ

アメリカの缶詰シナモンロールは、焼くだけですぐ食べられるパン生地の入った便利な缶詰です。朝から出来立てパンを食べたいけど作るのは面倒、そんな時の時短に役立ちます。アレンジも色々できるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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