大統領の日(ワシントン誕生日)とは | アメリカの祝日紹介

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アメリカで2月の第3月曜日は、「大統領の日(Presidents' Day)」もしくは「ワシントン誕生日(Washington's Birthday)」として知られる祝日です。その由来などについて紹介していきます。

 

 

 

 

大統領の日(Presidents' Day)とは

星条旗のイメージ

アメリカでは2月の第3月曜日は、合衆国連邦の定める祝日「ワシントン誕生日(Washington's Birthday)」です。正式にはワシントン誕生日ですが、広くは「大統領の日(Presidents' Day)」として知られています。2022年は2月21日(月)がその日にあたります。

 

 

祝日の由来

大統領の石像

「ワシントン誕生日」の祝日は、アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントン(George Washington)の誕生日2月22日を祝い、1879年から始まりました。1972年からは月曜休日統一法(日本でいうハッピーマンデー制度)により、2月の第3月曜日に変更されました。また、そこからアメリカの16代大統領アブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の誕生日2月12日のお祝いも含めて、「大統領の日(President's Day)」としても知られるようになりました。

 

 

アメリカ地図のイメージ

アメリカでは連邦の定める祝日が11日ありますが、最終的には各州にて祝日が決定されるため、この「ワシントン誕生日」の呼び方や扱い方は州によって異なります。例えば、ワシントン誕生日、大統領の日、ワシントンとリンカーンの日、など呼び方の種類は様々。また祝日ではない州もあります。

 

 

ワシントンってどんな人?

ジョージワシントンの肖像画

この祝日の由来にもなっているジョージ・ワシントン(George Washington)は、1732年2月22日生まれのアメリカ合衆国初代大統領です。アメリカ独立戦争(当時イギリス領だった13の植民地がイギリス本国からの独立を目指し戦った)で軍司令官として活躍し、「アメリカ合衆国建国の父」の一人としても知られています。

 

 

まとめ

アメリカで2月の第3月曜日は「ワシントン誕生日(Washington's Birthday)」という祝日ですが、広くは「大統領の日(Presidents' Day)」として知られ、ジョージ・ワシントンやアブラハム・リンカーン、歴代の大統領たちを称える日となっています。

 

 

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