Mamemiso diary

アメリカ式電気オーブンの使い方(写真あり)

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こんにちは。まめみそです。アメリカではキッチンに大きなオーブンがあるのが一般的。初めて使った際に間違いを連発したので、使い方のポイント3つをまとめました。我が家のオーブンの写真を使ってご紹介します。

 

ポイント① 温度設定は ℃ じゃなくて ℉

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 こちらが実際のオーブンの写真。我が家は電気コンロとセットになった「電気オーブン」です。ガスコンロとセットになった「ガスオーブン」も一般的。どちらも使い方はほぼ同じです。

写真上部の4つのつまみがコンロ用、中央のパネルがオーブン用です。

 

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パネルはの表示はこんな感じ。普段は時間を表示してます。 我が家には壁掛け時計が無いので、意外にココの時計を重宝しています。

 

例:オーブンを180℃で温めたい時

実際にオーブンを180℃に温める場合で、使い方を紹介します。

  1.  [Bake] を押すと、ランプが赤く点滅
  2.  [+] ボタンと [-] ボタンで温度を設定
  3.  [Start]ボタンで温め開始
  4.  温まると「ピピピッ!」と音でお知らせ

 

使い方はいたってシンプル。ただしここでの注意点は、温度設定を℃(摂氏)ではなく℉(華氏)で入力することです。

 我が家のオーブンは5℉刻みで温度設定可能です。180℃ は 356℉ なので、近めの355℉に設定してみました。

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この ℃ → ℉ の温度変換は、ネットですぐ調べられます。ですが毎度調べるのは面倒なので、我が家ではオーブンの近くによく使う温度のメモを貼ってます。

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温め中のパネルの様子がこちら。[Bake]の赤ランプが 点滅→点灯 になり、「Pre」と表示されます。

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初めて使ったとき「180」と入力したら、180℃ではなく82℃なので全く温まらず、焦りました(笑)

 

 

ポイント②  Bake と Broil の使い分け

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[Bake] ボタンを使えるようになりましたが、気になるのはその下の [Broil]ボタン。こちらは日本でいう「トースター」や「魚焼きグリル」と同じで上から熱を当てて焼く機能です。

  

我が家の [Broil] は、温度を Hi か Lo か選べます。さすがアメリカ仕様、この [Broil] もパワフル。あっという間にグラタンのチーズの焦げめが、いい感じにつきます。注意点としては、少し目を離したすきに黒焦げ事件が発生するので、放置禁止です。

 

ポイント③  下の引き出しは保温機能あり

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実はオーブンの下の部分が引き出しになっています。私は数週間その引き出しの存在に気づきませんでした。ここは金属製で一応保温機能があります。パーティー準備などには出来上がった料理を置いておいたりと、重宝するかもしれません。我が家ではケーキ型や鉄板など、熱くなってもいい道具を収納してます。

  

おまけ:  上段より下段がよく焼ける

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こちらは我が家のオーブンを開けた様子。このオーブンには付いてないですが、中にファンが付いていて焼いている間、庫内の温度を一様にしてくれるオーブンもあります。また、オーブン機能としては上段より下段がよく焼けます。[Broil]の時は、上段の方が、よく焦げ目がつきます。

 

 

おまけ:  熱風が出てくる場所に注意

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操作パネルの下部に隙間があります。ここは通気口になっていて、オーブン使用中はここから猛烈に熱気が出てきます。触ることはない部分ですが、やけどにはご注意下さい。

 

まとめ

 アメリカの電気オーブンの使い方を写真付きで解説してきました。ポイントをおさらいすると・・・

  1. 温度設定は℃じゃなくて℉
  2. Bake と Broil を使い分ける
  3. 下の引き出しには保温機能あり

大きくてパワフルなオーブンはアメリカ生活の楽しみの1つです。安全に気を付けてお料理を楽しんでいきましょう。

 

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