Mamemiso diary

アメリカで運転免許取得 | 実技試験@ジョージア州

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こんにちは、まめみそです。アメリカで運転免許を取得するには、書類提出、筆記試験、実技試験とステップを踏みます。今回はその実技試験の様子(ジョージア州の場合)について紹介します。準備書類と筆記試験についての記事はこちら

 

受付、書類確認

ノートとペン

筆記試験と同様、事前に実技試験日の予約をしておきます。当日はまず受付をし、筆記試験合格時に受け取った仮免許証と身分証明書、車両保険証などを提出。その場で写真撮影を行います。(これが免許証に載る写真になります。)そして実技試験を受けるための書類を受け取り、それを持って実技試験場所へと向かいます。

 

実技試験の流れ

道路と車

アメリカでの運転免許実技試験は自家用車で行います。そのため車両保険証の提出も必要です。受付後、自分の車に乗り、指定された場所まで向かいます。

通常、運転者は仮免許のみ取得した状態なので、助手席に免許保持者が同乗する必要があります。ただし私の場合は、国際運転免許を既に所持していたので、1人でも試験を受けることが出来ました

 

コロナの影響で試験が短縮

従来であれば、試験官が助手席に乗り込み、試験官の指示に従って運転します。ですが現在はコロナ対策として、試験管の同乗がありません。また、本来であれば免許センター構内と路上の両方を運転しますが、現在は免許センター構内の運転だけで試験が終了します。今回は、その構内で実施する試験について解説します。

 

免許センター構内での試験

運転する女性

試験管は車に同乗しないため、全て車外から指示を出します。なので、窓を開けて待機しておきます。以下に、全体の流れをまとめました。

 

  1. 方向指示器、ハザード、ライトなどの点灯確認
  2. STOPサインで一時停止
  3. 構内を回る(ウインカーとターン)
  4. まっすぐ後退
  5. 縦列駐車
  6. バック駐車

まめみその場合、国際免許を所持していたためか(もしくは試験管の気分だったか)1番の方向指示器などの確認はスキップしました。まめみその前に受験していた10代の女の子は1~6番までしっかり確認されていました。

 

試験をパスするポイント

現状、路上試験が免除されているため実技試験は超簡単です。まめみその場合5分ほどで終了しました。

ここからは、経験ではなく友人から聞いたお話です。まず受験する場所、担当の試験官によって試験の難易度には相当バラつきがあるようです。(さすがアメリカ。)また構内での試験内容について、ポイントはバックする時にしっかり目視確認をすること。バックモニターありの車も多いと思いますが、モニターだけ見ていると減点されます。

免許センターが休みの日は構内が開放されているので、自由に縦列駐車などの練習をすることが出来ます。苦手な方は、事前に練習しておくことをおすすめします。



まとめ

アメリカの免許実技試験は自家用車で行います。現在はコロナの影響で路上試験が免除となり、簡単に免許が取得できます。試験場所や試験官によってバラつきがあるかもしれませんが、縦列駐車ができればきっと合格できます。これから免許を取得する方の幸運を祈ります!

 

 

*アメリカの免許や交通関係の記事はこちら*

 

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