Mamemiso diary

イースターはいつ?リアルなアメリカの街中での様子を紹介

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「イースター」とはキリストの復活を祝うお祭で、2021年のイースターは4月4日です。アメリカではこの日に向けて、様々な場所がイースターカラーに染まっていきます、その様子について写真と共に紹介します。

 

イースターとは

イースターのイメージ

イースター(Easter)とは、日本語では復活祭と呼ばれ、十字架にかけられて死んだイエス・キリストの復活をお祝いするお祭です。

 

イースターの日付は毎年変わる

イースターの日付は毎年変わります。2021年は4月4日です。この日付は、キリストが復活したとされる日曜日に関連していて、「春分の日の後の、最初の満月の、次の日曜日」と決まっています。なので来年2022年は4月17日と、日付が変化します。

 

イースターのイベント

エッグハントのイメージ

イースターといえば、カラフルなイースターエッグ(Easter egg)🥚と可愛いイースターバニー(Easter Bunny)🐇のモチーフが有名です。これは、キリスト教において生命の誕生を意味する「たまご」と、子どもをたくさん産み繁栄を象徴する「うさぎ」のイメージから来ています。

 

エッグハント(Egg hunt)とは

イースターに子ども達が行う定番ゲームがエッグハント(Egg hunt)、つまり卵狩りです。お庭などに隠されたイースターエッグを、かごを持った子どもたちが探し回ります。他にもイースターエッグを使ったゲームなどをして楽しみます。

 

 

アメリカのスーパーで見るイースター

ここからは、イースターカラーに染まるアメリカのスーパーの様子を写真18枚と共に紹介します。

 

ダラーツリーの卵

こちらはアメリカでいう100円ショップ「Dollar Tree」イースターエッグとそれを集めるためのバケツがずらりと並びます。

 

 

色々なイースターエッグ

このプラスチック製のエッグにおもちゃやお菓子を入れて、それを子どもたちがハントします。

 

 

屋外用のデコレーション

こちらはインテリア用品などが豊富な「Hobby Lobby」。イースターエッグでできたリースなど、玄関やお庭をデコレーションするグッズが並びます。

 

 

変身グッズ

こちらはイースターバニーへの変身グッズ。うさぎに扮した子どもたちがイースターエッグを探したりします。

 

 

パーティーグッズ

こちらはパーティー用の紙皿や紙ナプキン。カラフルな色やたまご形のアイテムが勢ぞろい。

 

 

イースターエッグ

ここからは大手スーパー「walmart」の様子。大小様々なイースターエッグが並んでいます。

 

 

大量のイースターエッグ

イースターエッグは色、形、大きさなどデザインも豊富です。

 

 

中に入れるおもちゃ

イースターエッグの中に入れるための小さなおもちゃなども、大量に陳列されます。

 

 

大量のかご

エッグハントをするためのカラフルなかごも、たくさん揃っています。

 

 

たまごの色塗りグッズ

本物のたまごの殻をペイントするためのグッズも種類が豊富です。

 

 

工作グッズ

またイースターにちなんだクラフトグッズのコーナーもありました。

 

 

色のついたたまご

既に色付けされた本物のたまごの殻(キラキラ入り)なども販売されています。

 

 

うさぎのぬいぐるみ

イースターバニーにちなんで、うさぎグッズもたくさん出ています。

 

 

ぬいぐるみ

ベイビー向けに、うさぎやパステルカラーのぬいぐるみも豊富です。

 

 

おもちゃセット

もはやエッグは関係ない、かごに入った巨大なおもちゃセットも売られています。

 

 

バービー人形

そして巨大おもちゃセットの横ではバービー人形も大売り出し。イースターが大きなセールスイベントであることを思い知ります。

 

 

カップケーキ

もはや季節イベントの定番、手作りカップケーキのクリームもイースター色です。

 

 

クッキー

クッキーの上も、ピンク・きみどり・水色・黄色などに彩られます。

 

 

まとめ

キリストの復活を祝う「イースター」は、毎年日付が変わります。アメリカでは子ども達も小売店も盛り上がるイベントとなっていました。カラフルなパステルカラーに染められたお店で、春の訪れを感じることもできます。



 *他にもアメリカのイベントの様子*

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