長ネギではなくリーキ(Leek)だった

       f:id:mamemisodiary:20200529130313j:plain

こんにちは。まめみそです。

 

日本ではよく食べていた長ネギ。アメリカでは、あまり一般的ではありません。

先日スーパーで長ネギ見つけた!と思ったら間違いでした。

そんな長ネギそっくりなリーキ(Leek)を食べたレポートです。

 

 

長ネギにそっくりのリーキ(leek)とは

           f:id:mamemisodiary:20200529130313j:plain

まめみそが長ネギと見間違えたこちら、名前はリーキ(Leek)です。

 

リーキは西洋ネギとも呼ばれ、フランス語ではポワロー、イタリア語ではポッロ。

かわいい!

 

長いネギなので、「長ネギ」でも間違いでは無いと思うのですが、特徴が日本の長ネギと異なります。

 

ちなみに、お値段は、この2本で$1.0(約108円)

お手頃食材です。

 

 

リーキの特徴

      f:id:mamemisodiary:20200529130431j:plain

全体的に日本の長ネギより硬い触感です。

 

よく見ると、緑の部分のが違います。

V字型に広がってます。

から見ると・・・

 

f:id:mamemisodiary:20200529130504j:plain

見ての通り、緑の部分がぺちゃんこにつぶれてます。

日本の長ネギのような、丸い筒が枝分かれしている形ではありません。

むしろタケノコのように、層が重なっています。

 

切ってみても、日本の長ネギのように

緑の部分から汁っぽいものが出てくることはなく、筋張っています。

 

リーキをスープにしてみた

 

f:id:mamemisodiary:20200529130544j:plain

初めてのリーキは、味の確認も含めて、シンプルコンソメスープにしました。

写真も地味(笑)

 

お味は、

ネギ独特の辛みが全くありません

煮込んだので、どくに白い部分はとろりとした食感。

緑の部分も、硬さが消えて食べやすくなりました。

 

残りのリーキは、日本の長ネギと同じような感覚で使ってしまいました。辛みが少ない分、インパクトには欠けますが、色々な料理に使えそうです。

 

 

まとめ

西洋ネギとも呼ばれるリーキは、日本の長ネギとは異なりました。今回はスープにしましたが、焼き料理にも向いているようなので、次回挑戦したいと思います。

 

これからも「慣れない野菜に挑戦するシリーズ」増やしていく予定です。

 

まめみそ

 

*合わせて読みたい野菜シリーズ

 

 

海外生活ブログ村のランキングに参加してます。

リーキに興味がわいた方、ポチポチしてもらえると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村