Mamemiso diary

ビーツの葉、ビーツグリーン(Beet Greens)の食べ方 | アメリカで野菜を美味しく【写真あり】

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アメリカでは日本に比べて、簡単&お手頃にビーツ(Beets)を手に入れることができます。またビーツはその実だけでなく、葉っぱを食べることもできます。 そんなビーツの葉っぱ「ビーツグリーン」の食べ方を紹介します。

 

ビーツグリーン(Beet Greens)とは

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こちらはPublixというスーパーで買ったビーツ3個で$3.99(約430円)。この赤い実はロシアのボルシチなどでも知られています。このビーツの葉っぱの部分を「ビーツグリーン(Beets Greens)」と呼びますが、ビーツはほうれん草の仲間ということで、この葉っぱも食べることができます。

 

ビーツの実を食べる方法などについては、こちらの記事で紹介しています。

 

ビーツグリーンの食べ方

ビーツグリーンの特徴は、実と同じ赤い色とシャキッと食感。葉もの野菜として普通に調理することができます。今回は簡単調理方法2パターンを紹介します。

 

さっと湯がいたサラダ

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ビーツグリーンは生でも食べることができますが、今回はサッと茹でてサラダにしてみました。

作り方は、葉をサッと茹でて

  • クレイジーソルト
  • コショウ
  • レモン汁
  • オリーブオイル

 

これらで適当に味付けしただけ。茹でる際に少しお酢を入れると、茎の赤色が鮮やかになります。

お味は、茹でているので独特の土臭さはありません。シャキシャキしていて、あっさり食べられます。ビーツの実は甘いのが特徴ですが、葉は甘くないです。

 

にんにくピリ辛炒め

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2品目はペペロンチーノ風の簡単炒め物 。

作り方は、

  • ビーツグリーンを洗って切り
  • オリーブオイルを熱して
  • ニンニクみじん切りと鷹の爪(とうがらしフレーク)と共に炒め
  • 塩コショウとレモン汁で味を整えて終わり

お味は、濃いめにすればご飯が進む味に。葉っぱの苦みも弱いので、もりもり食べられます。他にも玉ねぎやベーコンを入れて炒めても、シャキシャキな茎の食感との相性が良さそうです。ごちそうさまでした。

 

まとめ

ビーツの葉っぱ「ビーツグリーン」は、実のような甘さはありませんが、苦みやしぶみも少なく、使いやすい葉野菜です。その鮮やかな赤色とシャキシャキ食感を生かせば、おもてなし料理としても活躍しそうです。

 

参考に、ビーツグリーンのレシピ15個を紹介しているサイトのリンクがこちら。

www.epicurious.com

 

 

*他にも試してみた野菜シリーズ

 

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