Mamemiso diary

甘くて美味しいバターナッツかぼちゃ(Butternut squash)の食べ方 in アメリカ【写真あり】

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アメリカでは様々なかぼちゃを見かけます。今回はひょうたん形がかわいいバターナッツかぼちゃ(Butternut squash)の味や特徴について紹介します。

 

バターナッツかぼちゃ(Butternut squash)とは

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バターナッツかぼちゃ(Butternut squash)は、かぼちゃ(squash)の一種です。このひょうたん形とうすい黄色の皮が特徴です。旬は秋から冬。南米大陸原産で、アメリカのスーパーでもよく見かけます。

アメリカ人の友達に聞いてみると、かぼちゃ(squash)の中では、このバターナッツかぼちゃ(Butternut squash)が一番馴染みがあると話していました。

 

バターナッツかぼちゃの調理の仕方

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半分に切った様子がこちら。他のかぼちゃよりも皮が薄く切りやすいです。調理がしやすく大変助かります。ひょうたん形の下側に種がつまっています。

 

 

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皮が薄いので、ピーラーでも簡単に皮をむくことが出来ます。これもとても便利。生のお味は・・・サクッとしていてほんのり甘く、ウリっぽい味です。バターナッツかぼちゃは皮も種も食べられるそうです。参考に見つけたレシピを紹介します。

 

かぼちゃの種のローストレシピ

www.thespruceeats.com 

調理例1:オーブン焼き

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よくあるレシピは「真っ二つに割ってそのままオーブンで焼く」というものですが、今回はサイコロ状に切ってオーブンでローストしました。家にあったじゃがいもも一緒に焼きました。作り方は、オリーブオイルと塩コショウとハーブを絡めて、オーブンで焼くだけ。(ハーブは乾燥バジルと乾燥オレガノなどを投入。)

 

 

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途中、すこしかき混ぜて、全体が焼けたら完成です。超シンプル調理。

 

 

 

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お味は、バターナッツの甘みが増しました。そして食感はねっとりしています。日本のかぼちゃみたいにホクホク感は無いですが、水分でびちゃっともせず。じゃがいものホクホク食感との違いも楽しめてとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

 

調理例2:冷製スープ

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冷製スープにも使っています。

作り方は・・・

  1. バター、玉ねぎ、バターナッツかぼちゃ、を炒めて
  2. コンソメと砂糖で味を付けて
  3. 牛乳と一緒にミキサーにかけて
  4. 冷ましたら完成(生クリームのおしゃれ盛り付けができません 笑)

 

お味は・・・

冷たくてもかぼちゃの甘みがしっかり出ていますとろみも出ていて、濃厚な味わいが最高に美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

まとめ

バターナッツかぼちゃ(Butternut squash)は調理がしやすく、甘みとねっとり感が特徴です。種も皮も食べられる使い勝手の良いかぼちゃです。以前試したどんぐりかぼちゃ(acorn squash)よりも、バターナッツかぼちゃの方が、より濃厚な仕上がりになります。

 

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